■プロパーカード
クレジットカード会社が他と提携せず単独で発行するカードである。
■ハウスカード
限定された店舗、あるいはグループの中でのみ使えるカード。
「ツケ払い」という側面でみれば、クレジットカードよりも歴史は古い[5]。
顧客の囲い込みが目的であるが他店では使えないため、
利便性を高めるためにハウスカードから提携カードに切り替えるケースが多い。
詳しくはハウスカードを参照。
■提携カード
クレジットカードを発行している企業若しくは銀行が小売店などと提携して発行を行うもの。
店頭でクレジットカードの申し込みを受け付けている場合は、ほとんどが提携カードだと思っていい。
企業にとっては顧客の囲い込み、カード会社にとっては会員の開拓、
会員にとってはプロパーカードのサービスに提携先の独自のサービスがつくといったメリットがある。
提携カードは年会費無料であることが多いのも特徴である。